今回は僕のお気に入りの革小物、GANZOのシンブライドルレザーの小銭入れを紹介したいと思います!
三年前にGANZOという革ブランドの小銭入れを買ったんですが、それがいい感じに経年変化してきたので載せたいと思います。
革の変化って楽しいですよね~~
GANZO(ガンゾ)とは
国内の革ブランドです。コンセプトは
時を重ねるごとに、輝くもの。
GANZOは、あなたの手によって、”世界最高”の完成品となる。
革ブランドっぽいカッコいいコンセプトですね。
主に30代の男性に好まれ、「品質は本物」とそのクオリティが高く評価されているブランドです。
GANZOの詳細についてはまた後日丁寧に記事を書きたいと思います。
買った商品と選んだ理由
僕が買ったのは下の商品です。
https://www.ganzo.ne.jp/fs/ganzo/57121
シンブライドルレザーの小銭入れ、色はネイビーですね。
元々GANZOの長財布を持っていて(これについては別記事書きます)揃えたかったから、というのが購入の理由なんですが、なぜ最初にGANZOを選んだかと言うと、以下の三つが理由です。
- 圧倒的なヌメ革のかっこよさ
- クオリティの評判
- 主張しすぎないブランドイメージ
それでは一つずつ説明していきます。
圧倒的なヌメ革のかっこよさ
もうこれがすべてですね。
ヌメ革とは染色・塗装などがされていない、タンニンなめしを施しただけの革のことをいいます。
ヌメ革は丈夫で、長く使うほどに味が出て馴染んで綺麗なアメ色に変化するため、エイジング好きにはとても人気です。
財布買うときにいろんなブランドの財布を見ましたが、GANZOの財布のヌメ革は独特で他にはない魅力がありました。少しシワ(シボ感)があってたまらなく渋カッコイイです。
経年変化で素晴らしい味が出てくるであろうことが容易に想像できます。
これに一目惚れしました。
クオリティの評判
GANZOは100年皮革製品の製造卸売業を営んでいる株式会社AJIOKAという会社が展開しているブランドでそのクオリティは折り紙つきです。
伊勢丹メンズ館の革小物売り場の店員さんに聞きましたが、同じくらいの価格帯のブランドと比べるとGANZOの方が縫製技術や革の質など革製品としてのクオリティが高いとおっしゃってました。
やっぱ高いものを買うなら品質がよく長く使えるものを買いたいですね。
主張しすぎないブランドイメージ
僕は前友達からもらったPRADAの財布を使っていたのですが(友達のお姉ちゃんが彼氏からもらったやつw未使用のまま別れたからもらったw)、ブランド名が財布の表にドカーンって書いてるし、PRADAってガラでもなかったので恥ずかしかったです。笑
GANZOは見た目がシンプルです。マーク自体もかっこいいです。
革好きの中では有名ですが、いわゆるハイブランドよりは主張が少なく職人気質ブランドって感じのイメージだったのでそこが気に入りました。
購入直後と三年後の経年変化
購入直後
前置きが長くなってしまいましたが、購入直後と今の比較をしたいと思います!
買ったばかりの時はこちら!
買いたてホヤホヤの時です。ヌメ革がとても綺麗ですね。
綺麗ですね。外側の方はまだ買った直後についてる白いロウがうっすらと残っています。
三年後
そして三年後がこちらです!!
【三年前と同じ角度】
【アップで】
近くで見ると部分的に革の色が濃くなっているのがよくわかります。独特のシワが味を出してきてますね。やはり一番よく触るボタン部分が一番変色してますが、GANZOの文字はしっかり読めます。
また、製品によってはボタン部分の留め感が緩くなってしまう事もありますが、ガンゾはそんな事はなく購入当初のパチっというしっかりとした留め感がキープされてます。
白いステッチは切れる事もほつれる事もなくきれいなままです。ここでもガンゾの品質の高さを感じます。
【外側】
外側は少し傷がついちゃってますがこれはご愛嬌ということで。
どうしても普通に使ってたらついちゃいますね。
購入直後とは違って白いうっすらとしたロウは残っておらず、表面に艶が出ていてキレイです。
横から見るとヘタって来てるのがわかりますが、手に収まる感じが増してこれはこれで気持ちがいいです。
また、外側のステッチも非常にきれいなままです。
まとめ
まとめます
- 革・縫製ともにやはり品質は高くまだまだ使えそう
- エイジングが素晴らしい
- 上記理由から愛着がどんどんわく
まさしくこれが革の経年変化という感じ。。。僕の手によって作られた「味」ということですね!!!
GANZOは、あなたの手によって、”世界最高”の完成品となる。
響く~~
これを買って間違いなかった!!
これからも使い込んでもっともっといい味を出して行きたいです!
おまけ
表参道の本店では購入した商品を持っていけばスタッフが無料で磨いてくれます。
行って商品を見るだけでもワクワクするのでぜひお店に行ってみてはどうでしょうか。
GANZO本店
住 所 |
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-2-7 地下鉄「表参道」駅 出口A1より徒歩3分 |
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Tel | 03-5774-6830 |
Fax | 03-5774-6832 |
営業時間 | 11:00 a.m 〜 8:00 p.m |
Blog | blog/omotesando |
ありがとうございました!!